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子ども“あまごのつかみどり”大会


まずは、腹ごしらえ
外で食べるオニギリはうまいなー
ビールだって、うまいぞー 参加券を木で作ってくれました。

参加者を募集すると、あっという間に満員
すばしっこいあまごに、見るに見かねて大人も参加

青空の下、必死に追いかけ、あまごも必死に逃げました

川原の石の重さ当てクイズ
“あまごの塩焼き備長炭仕上げ”をその場で食べたり、持って帰ったり。




中山幸一郎さん夫妻と遊ぼう


わらを3本くらいを1本のヒモ状に……
わらをたたいて繊維をほぐします

ヒモにしたわらを編んでいくんだけど……、継ぎ方がむつかしい

一方、お腹が減った人は……
あまご料理の仕方教わって

山中さん特製の“自動火力調節機”で焼けるのを待ちました 本川特産のじゃがいもも串に


一筋縄でいかないわらじづくり


でも、あー、腰が痛いなぁー
しゃべって笑っているうちに、
次第に形が……
まちまちのわらじができあがり!

ちょうどお腹もすきました
川原でも焼きました

この日のため、中山さんは川原に降りる階段など“特設会場”をつくってくれていたのでした




香川からうどん食い隊がやってくる


東亜合成ヨット部の方々、おいしいうどんをありがとう!


 8月2、3日、バーチャル村民をリーダーとするアロンアルファーで有名な東亜合成(坂出)の方が自慢の「讃岐うどん」を披露してくれ、休校中の越裏門小学校に久しぶりににぎやかな声が響き渡りました。
 なぜ山の中にヨット部が来るのか?の疑問は別に、到着するなりうどん製造セットを「家庭室」に運び込むや、準備したうどんの玉を次々に、延ばしては茹でていく手際のよさ。まず、定番のあったかいうどん。次は、夏はこれという冷やしぶっかけ。最後は、生卵を器にといてその上にゆでたばかりのうどんをかけたのをいただきました。
 地元の「いききふれあいサロン」の方々が約30人が舌鼓を打ちに来てくれました。バーチャル村民としては初めての村民の方との交流になりました。
 「サロン」代表の川村さん話によると、「越裏門・寺川地区には約100人いて、若者は25人くらいしかいない」、越裏門小学校を管理する山中さんも「出身者もあまり帰ってこなくなっている」とのこと。
 越裏門小学校の活用法は? さらには地区に出身者が時々帰ってこれるようになるにはどうしたらいいのか? しばし考えてしまいました。


  1日目

到着するや、さっそくうどんつくり。
地元の方ものぞきにきたり、自分でしたり……。
    

夕方からバーベキューに突入。
キャンプファイヤーは早すぎた(?)
 


  2日目

朝ご飯はみんなで。
おばあちゃんに教えられたセミの絵が……。
  

近くの竹をいただいて、お昼は流しソーメン。
差し入れられた地元のジャガイモ、おいしかった。
    


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