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 【2003年10月9日】

愛媛県と高知県で、県は違いますが、西条市と本川村は隣同士で、私もよく木の香温泉にはよく行きます。ひとつ思うのは、高知県は愛媛県と比べて、温泉の料金が施設の内容からみて全般に高いと思います。やはり、500円が目安だと思います。安ければもっとお客さんは増えると思います。また、遊びの施設がもう2、3箇所あればいいと思います。村道瓶ケ森線は、全線舗装路となり少し残念ですが、あの景色は海が見えるという点で四国一だと思います。ただ、動物は、剣山スーパー林道の方がはるかに多い。(こちらは、未舗装)以前は瓶ケ森線でもよく見かけていたのですが・・・。高知県は愛媛県と違い、公衆トイレ等の設備が充実していてとてもよいと思います。村名がなくなっても、どこかに本川という名を残していってほしいものです。私と妻の2人で登録させて下さい。(愛媛県 40 男)

ホームページにある写真見て、いいところだなぁと思いました。僕は山が好きなので特に雪の積もった山の写真に引きつけられました。こんな僕ですが、よろしくお願いします。(広島県 17 男)

村民になれて嬉しいです! どうぞ宜しくお願い致します。(佐賀県 29 女)

以前、高知県に住んでいたことはあるのですが、本川村を訪ねたことはありませんでした。ぜひもう一度あのころの思い出を求めて高知県へ、そして本川村を訪ねたいと思います。(東京都 24 男)

何ができるかはよくわかりませんが、これから少しずつ村のことを理解したいなと思います。ところで「ほんがわむら」でいいんですか? まずはそこから・・・・(福岡県 35 女)

村って住んだことがないので、興味あります。(千葉県 25 女)

新しい形の村おこしに興味があります。一緒に考え、勉強させてください。(47 男)

今は岡山に住んでますが、高校時代までは高知にずっと住んでました。小学校のころよく行った瓶ヶ森や仁淀川は本川村だと最近知りました。また帰省するときには友達と行ってみたいです。(岡山県 25 女)

本川村のことは社会の先生から聞きました。(三重県 15 男)

うちの祖母の家も、過疎に悩む地域にあります。過疎の地域に必要なのは、若い力。私の中の何かを、本川村のために使っていただければ幸いです。(三重県 18 男)

四国に最近旅行に行き、四国が大好きになりました。村民になったのをきっかけに、定期的に四国に遊びに行こうかなと思ってます。(福岡県 30 男)

インターネットの記事でバーチャル本川村のことを知りました。実際に本川村に行ったことはありませんし、村おこしに貢献できるような優れたアイデアなどは今のところ思いつかないのですが、昔から日本の伝統的な「村」を訪れてみたいという願望と、過疎化が進むことに対する「動き」に少しでも関われたらなぁという思いからバーチャル村民になることを希望致します。(アメリカ 22 男)

わたしの田舎はまだありますが、母の田舎はもうすぐダムの底になります。高知には仕事で1回、この春プライベートで1回と、計2回しか行ったことがありませんが、いい土地ですね。北の生まれなので、南の田舎も持てた気分で、ちょっとうれしいです。(東京都 41 女)

先輩が愛媛出身で、一緒に四国のサイクリングに連れて行っいてもらったときに寒風山周辺を通り、いいところだなぁと思いました。そんないいところが過疎の危機に立たされているというので早速、村民となることに申し込みました。新入りですけどよろしくお願いします。(愛知県 20 男)

Yahoo Japan で紹介されていた貴ホームページを拝見し、素晴らしい発想だと思いました。いつか必ず本川村を訪れてみたいと思います。現実の本川村と、バーチャル本川村の、両村の皆様のご健康とご発展を祈念します。(アメリカ 33 男)

毎日新聞をみて応募しました、いなかで町興しされているのに興味があり、HPを拝見しました、ほのぼの山林の村というのが伝わってきました、私の町もそんなに都会でもなく田舎です。少し趣は違いますが田舎.tvと称して活性化を試みていますので、アイデアを参考にさせていただきます。行く機会が出来れば何度でも行きたいのですが、ちょっと遠いですね。(兵庫県 45 男)

こんにちは、初めまして。オランダで毎日新聞(インターネット版)を見て、貴村の活動を知りました。残念ながら、本川村へは行ったことはありませんが、高知県とはここ数年、深いお付き合いをさせていただいております。私は、建築と都市のデザインを職業としている建築家です。大学を卒業したばかりの2年前、ボランティアで幡多郡大方町の砂浜美術館に参加し、大方町に3週間ほど滞在しました。その体験は、私にとって掛け替えのない、感動体験でした。今まで建築という箱モノをひたすら作り続けることを学ばされてきましたが、砂浜美術館とは箱モノがない美術館という素晴らしいコンセプトもさることながら、都会からやって来る若者と地域の人々との交流に心を打たれました。その後、デンマーク留学を経て、オランダで仕事をしておりますが、今年になって、ひょんな切っ掛けで「建築と都市を結ぶ研究助成」(吉岡文庫基金主催、国土交通省後援)に、ボランティアの経験を踏まえて、土佐くろしお鉄道と幡多地方を題材に応募したところ、最優秀になってしまいました。今年は既に2度、オランダから高知県へ参り、駅と周辺地域に関する研究をさせてい ただいております。
このことは、高知新聞さんをはじめ、朝日新聞さんにも取り上げていただきました。
上記研究とは関係ありませんが、高知県は以前から大好きで何度も訪れており、室戸市、馬路村、安芸市、土佐山田町、高知市、佐川町、越知町、吾川村、須崎市、佐賀町、大方町、中村市、宿毛市、土佐清水市、西土佐村へは観光で行ったことがあります。実は、今月10月下旬にも大方町、中村市、高知市へ行く予定です。今回は、地域と公共交通の在り方を探るひとつの実験として、海のそばで土佐くろしお鉄道の特急列車を臨時停車させ、人々の流れと認識を変えよう、というイベントを大方町でします。土佐くろしお鉄道株式会社をはじめ、大方町役場の皆さんや町長にも全面協力を頂いております。来週には詳細をお知らせします。高知新聞やNHKさんからもお知らせできる予定になっています。・・長い紹介と宣伝になってしまいました。失礼しました。どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。(オランダ 27 男)


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