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私の住む小菅村はついに1000人を切って危機感を持っています。ただ救いは多くの人達ががっかりしていないということです。人口が減ろうが合併して村がなくなろうが、この郷と豊かな自然と人が残っていればどうとでも為るじゃないか、そう思って、明るく毎日生きています。
100年後を見据えての「花と緑の郷づくり」というボランティアの会も出来、エコセラピー研究会というものも出来ました。他にも「小菅人を育む会」という教育委員会主催のボランティアもあります。人が少ないのに有意義な集まりが多く、毎日のように何かの集まりがあってみんな大変ですが、喜びを持って集まってきます。悩みと言えば、若い村民に熱意が伝播し難いこと。そして長老組が熱意があっても 補助金漬けに慣れていて、それから脱却し難いということでしょうか。しかし、それも現実にあてに出来ないとなれば、むしろ自立心が沸いてくるように思います。
皆様の輪に加えて戴いて私たちの知恵を出したり、勇気を戴いたりしたいと思います。そんな下心があっての申し込みですが、是非ともお許し下さい。そちらにお邪魔したいと思います。(山梨県 男 61)
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