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 【2005年10月10〜14日(2)】

東京生まれで、転勤族の家庭に育った私にとって、故郷は永遠のあこがれです。(東京都 女)

はじめまして。読売テレビで拝見させていただきまして、早速村民にならせていただきたく存じます。ネットで拝見させていただきましたが、和歌山はまだ一人もいないみたいで・・・・・・。放送の中で、村と一緒に、その村の文化や歴史も一緒になくなってしまうというような言葉があり、共感を覚えました。小さな子供3人抱えており、しばらく訪れることは難しいかもしれませんが、ネットを通じたりして側面からでも応援させていただきたいと思います。伝統・文化・歴史・技術は今日本中でどんどんなくなっていっていると思います。そのときだけの流行を消費して、年月を経ても本当にいいものが残らなくなる・・・・・・しかも選択の末になくすことを決断したのではなく、その存在すら知らない、なんとなく経済的に合わないということでなくしてしまうのは本当に残念でもったいないです。これからも頑張ってください。(和歌山県 29 男)

ドキュメント番組みました。笹だんごおいしそうでした。四国は四万十川流域の西土佐村にしか行ったことがないのでまた是非行きたいです。伊豆で今「昭和30年村」という計画が始まっているのですが、何かそのコンセプトの原型を本川村の暮らしに見た気がしました。日本中の廃村になりそうな過疎の寒村が、人生の先輩が教え伝え、若者がそこに何かを見出す・・・・・・。いずれはそれがバーチャルではなく現実に広がっていくといいですね。(静岡県 32 男)

テレビ番組で見て、初めて本川村のことを知り、早速ホームぺージをあけました。趣旨に賛同し、本川村の村民になりたいと思います。私の出身地である隠岐島、現在住んでいる琵琶湖のほとりでも自然開発はすすんでおり、昔からの自然が破壊されていくのは忍びないものがあります。自然と人とが共存できるような村づくりが本川村で行えたら、それが日本各地に広がればと思います。今は、これっと言えるような提案はもちあわせていませんが、「私のふるさと」として、ふるさとを自慢できるようにいろいろと考えていきたいです。(滋賀県 45 男)

大学では地方自治体と行政機関について研究しています。近頃の市町村合併に焦点をあてて研究を進めているので、本川村から得られる知識はたくさんあると思います。私の実家の村は市町村合併に反対し、今は村として成り立っていますが、今後のことを考えると合併せざるをえない状況に追い込まれています。村として、後世に何を残していくべきなのか、本川村の人たちと一緒になって考えて行けたらと思います。(東京都 21 男)

TVで見て初めて 本川村の存在を知りました。故郷がない東京生まれの私に故郷をください。(東京都 48 男)

はじめまして。テレビで、そちら様の活動を知りました。私は、父の父の本籍が徳島県で、ずっと四国という土地には縁があるんだろうな、と思っていました。
私の四国経験は、中学を岐阜県で卒業した時に始まります。両親は転勤族で、大阪で小2まで過ごして高校卒業まで岐阜にいました。中学卒業の時に、思い立ってJRの18切符で大阪へ行き、続いて淡路島をわたって鳴門の渦潮を見て、徳島に行きました。
一ついえる事は、私には、故郷(=帰れば知り合いがいて、懐かしい祭りや古い友人が迎えてくれるところ)がない感じで、ちょっと寂しい気持ちが、いまメールしている動機かもしれません。そういった気持ちをすてた上でも、思うことは、四国の川の綺麗な話を姉から聞いた(姉はワンゲルで各地の山を登っているので)記憶などもありまた、自分自身が、子供の頃岐阜や長野の川で泳いで、流されて、山で野鳥の写真とって、子供だけでキャンプをして火を燃やして、友達と話して・・・という環境が、今の自分の周りで見つけられない。このような場所を、見つけて守る必要がある。と思ったからです。
現在暮らしている静岡県富士市は、工場が沢山あり法人税によって経済的に豊かな都市です。でも、近場の川は汚染され、近所の清水港付近で釣った魚でも、食べるのは勇気が要ります。この都市の汚染を回復させるのを待っていては。子供がもし川で遊んでいて水を飲んでしまって、汚染を体内に蓄積した結果の20年後を待っていては。とても、川で遊ぶのは楽しい。とは、子供にも自分にも言えません。そういう考えもあるなか、本心として、自分が安心して、自然の中にいられる環境がほしい、というものがあります。それを、この本川村で実現してほしいと、思っています。
具体的な提案として、
A:水、川、等の自然水にたいして汚水を流さないこと。重要点として、汚水の定義をしっかり法的に定義すること。汚水=1・いかなる商業的工場からの排水をうけいれない。2・国の活動として、公共の福祉という点における排水も受け入れる必要がない法律を作っておく。3・各家庭の汚水は優先的に予算をつけて浄化し、川を守る。
B:自然を守るだけではなく、守るための資金源として、私同様の希望を持っている日本・世界の人たちをターゲットとした、自然に触れるチャンスを売る企画を作る。株式化する。もちろん、そういった企画は考えてらっしゃると思いますので、僕としては、いかにしたら、この村が、癒しや治療の場となるのか。について、一緒に考えることに参加させていただきたいと思っています。
10年後に、本川村が、人にとって、子供にとって、その子供の30年後にとって良い場所。で、あれて、経済的に自立できている組織をもてる地域になってくれていれば、と思いますし、そういった理想をやってみようと思っている地域の情報に個人的に出会えたことは、僕にとって良い運だと思います。この地域から、人にとって健康なものを発信できるような場所にできるように、僕も参加したいと思います。(静岡県 34 男)

テレビで知りました。昔カら田舎暮らしに憧れがあり興味を持ち行ってみたいと思いましたました。微力ながら何か力になれたらうれしいと思ってます。(東京都 30 男)

ホームページを拝見致しました 自然が多く、村人も良さそうで、一度遊びに行きたいと思いました。(愛知県 男)


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