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里芋のくきを糸で裂き、それを干した珍しい乾物です。製品になるまで時間がかかります。
見た目の地味さから想像しにくい「おいしさ」。あく抜きが大変ですが、一度食べればおいしさのあまり手間を惜しまなくなります。 里芋のくきに秘められた味や食感に、思わず昔の人の知恵に感謝せずにいられません。ぜひお試しあれ! |
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あく抜き方法: 手がつけられるくらいのお湯にひたしておくと、茶色っぽいあくが出ます。あとは水にひたします。2〜3度、水を取り替えると、あくがぬけます。 調理法(例): 適当な長さに切って(3cm位)、油、砂糖、しょうゆ、油あげ等を入れて味付けをします。また、うす味にしておいて、おとうふでお白和えをしても美味です。 本川直売所では、うどんの上にのせたりします。 |
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